私の娘の体験談です。
転勤族なので、転校は必ずあると予想してどこに行ってもすぐに馴染む余裕がいると思って3歳から公文をさせていました。
でも必ずしも、続くかどうかわからなかったですが公文を16年やってました。

本人はとても行きはじめ誉めてもらうのが嬉しかったようで公文をやめるとは言わなかったです。
私も無理やりなことせず辞めてもいいよと何度も言ったことはありました。

中学受験も考えてましたが、転校しなくてはいけなくなり、断念。
単身赴任は家族の中ではなかったので諦めました。

中学時代はかなり良い成績で安心と思いきや、近所の学習塾に通いはじめて色んな情報を先生から教えてもらいました。

郊外の学校でしたので、ここの中学でトップにいても、高校受験の時にはランク下がるとの事を聞かされ、気持ち新たに、県内のトップの高校をめざす目標を、見つけ勉強を頑張ってました。

見事色んな策を先生の情報と指導のお陰で希望の学校から推薦入学試験に合格することになりました。

高校には県内のトップの子が集まりますのでここでの成績はじめなかなか大変なもので、中学のようにはいかなく真ん中位からキープでした。

目標の大学をめざすには自分が将来何になるのか決めてからでないと定まらずなかなか時間がかかりました。

本人次第と思いました。
働くのも本人ですし、そこまで親が決めてはいけないと思いました。

今の仕事をしたいと思って大学を決めて、それからは入るために予備校に行くことになり夏休みなどは夏期講習などかなりの費用がかかりました。

その結果、第1希望はだめでしたが、後期受験で受かりました。